OLQ 映像・音響機材レンタル

DJI DJI MIC よくある質問

ブランド:DJI

→ レンタルページを見る

3件のQ&Aを掲載しています

2.4GHz帯での電波干渉について、WiFiやBluetooth機器が多い環境での使用は大丈夫ですか?
DJI MICは2.4GHzデジタルワイヤレス伝送を採用しており、障害に強い独自のプロトコルを使用しているため、一般的なWiFiやBluetooth機器の多い環境でも比較的安定性が高いとされています。ただし電波が輻輳している環境(大型イベント会場、放送スタジオなど)では干渉の可能性がゼロではありません。現場によっては事前の電波環境調査や、複数周波数対応システムの導入を検討する価値があります。不安な場合は、本番前に現場で試運用テストを実施することを強くお勧めします。 こちらの機材は、主に収録用途かと思いますので 送信機本体への録音機能も活用すると、収録漏れやノイズの混入を防ぐことができます。
真冬の屋外撮影や真夏の日中屋外での使用は問題ありませんか?
動作温度範囲は-10℃~45℃となっており、一般的な屋外撮影環境ではほぼ問題ありません。ただし真冬の-10℃以下の環境や、砂漠などで45℃を超える環境での使用は電源が突然落ちるなどのトラブルが発生する場合があります。急激な温度変化(寒冷地から温かい室内への持ち込みなど)は結露を招き、機材トラブルの原因になるため注意が必要です。気温が極端な環境での使用が想定される場合は、充分に注意してください。
屋外のイベント撮影でワイヤレスマイクを使用する際、250mの通信距離の実現性と、WiFiやBluetooth機器が多い環境での安定性について教えてください。また、通信が途絶えた場合や電波干渉が発生した場合の対策は?
250mの通信距離はあくまで障害物のない理想的な環境での仕様上の数値です。実際の屋外撮影では、建物、樹木、金属製の足場などが電波を遮断・反射させるため、環境にもよりますが、有効距離は10~100m程度と考えておくことをお勧めします。樹木が多い屋外では30~50m、開けた場所では80~100m程度が目安です。 【電波環境への対応】 DJI MICは2.4GHzデジタルワイヤレス伝送を採用しており、障害に強い独自のプロトコルを使用しているため、一般的なWiFiやBluetooth機器の多い環境でも比較的安定性が高いとされています。ただし、大型イベント会場や放送スタジオなど電波が輻輳している環境では干渉の可能性がゼロではありません。 【現場での信頼性確保のポイント】 ・都市部での使用や複雑な環境では、事前に電波環境調査と通信テストを行い、使用可能エリアを確認することが重要です ・送信機側の録音機能をオンにしておくことで、万が一通信が途絶えてもバックアップ音声が残ります。収録漏れやノイズの混入を防ぐためにも、この機能の活用をお勧めします ・重要な撮影では、複数の通信機器を用意するか、ワイヤレスとケーブル接続の併用も検討してください ・不安な場合は、本番前に現場で試運用テストを実施することを強くお勧めします