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DJI OSMO MOBILE 3 よくある質問

ブランド:DJI

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3件のQ&Aを掲載しています

DJI OSMO MOBILE 3は防水性能を備えていますか?雨の中での屋外撮影や、水辺での使用は可能でしょうか?
防水性能はございません。雨の中での使用はお避けいただくことをお勧めいたします。水辺での使用時は、水しぶきがかからないようご注意ください。
ActiveTrack 3.0で被写体を自動追跡する場合、どの程度の距離や速度まで対応できますか?また、屋外での逆光時の追跡精度に問題はありませんか?
Osmo Mobile 3のActiveTrack 3.0は、対応距離の目安はありますが、追跡できる被写体の移動速度や、逆光時の追跡精度についてはメーカーから具体的な保証値は公表されていません。 メーカーのユーザーマニュアルでは、ジェスチャー操作時の検知範囲として、背面カメラ使用時は約0.5〜3m、前面カメラ使用時は約0.5〜2mと記載されています。 一方で、「被写体が何km/hまで動いても追跡できる」「何m/sまで対応できる」といった追跡速度の数値は公開されていません。Osmo Mobile 3本体の仕様にはジンバルの最大制御速度120°/sという記載がありますが、これはジンバルの回転制御速度であり、被写体の移動速度を保証する数値ではありません。 また、逆光時についても「逆光でも問題なく追跡できる」といったメーカー保証は確認できません。ActiveTrack 3.0は顔検出や頭・肩の形状検出を使って追跡する機能のため、強い逆光で顔や輪郭が見えにくい場合、被写体が暗く潰れる場合、背景とのコントラストが低い場合は、追跡が不安定になる可能性があります。 実用上は、被写体がはっきり見える明るさと距離での使用をおすすめします。逆光が強い場合は、撮影角度を変える、被写体を明るい位置に移動する、露出を調整するなどの対応を行うと、追跡が安定しやすくなります。
Sport Mode を使用する場合、バッテリー消費が増加し、使用可能時間が短くなる傾向にありますか?
Sport Modeを使用する場合、通常使用時よりバッテリー消費が増える可能性があります。 Sport Modeは、速い動きを捉えるためにジンバルのフォロー速度を高めるモードです。そのため、被写体や撮影者の動きが大きい場面では、ジンバルモーターの動作量が増え、通常の安定した使用時よりもバッテリー消費が増える傾向があります。 ただし、メーカーはSport Mode使用時の具体的な稼働時間を個別には公表していません。Osmo Mobile 3の最大稼働時間は約15時間とされていますが、これはジンバルのバランスが取れており、安定した状態でテストされた参考値です。 そのため、Sport Modeを長時間使用する場合や、ActiveTrackなど他の機能と併用する場合は、実際の使用可能時間が短くなる可能性を見込んでいただくのが安全です。