OLQ 映像・音響機材レンタル

SHURE MV88+ Video Kit よくある質問

ブランド:SHURE

→ レンタルページを見る

2件のQ&Aを掲載しています

屋外での撮影が多いのですが、風ノイズの対策は十分ですか?
風対策はMV88+の運用上最も重要なポイントです。①ウィンドスクリーンの常用が必須、②風を避ける位置取りの工夫が必要です。キットに付属するアクセサリーで基本対策は可能ですが、強風下での運用は別方式の検討も視野に入れてください。事前に防風対策の型を作っておくことで、現場でのノイズリスクを大幅に減らせます。詳しくはご相談ください。
入力レベルやリミッター機能などの『安全装置』は、どのような失敗を防ぐためのものですか?
MV88+の設計思想は『編集で直す』ことを前提にしない点です。具体的には、①歪んでいる、②低域が濁っている、③急に声が大きくなって破綻した、といった「取り返しのつかない失敗」を現場で防ぐことに重点を置いています。入力レベル管理、ローカット(低域整理)、リミッター/コンプレッサーは、素材が「使える状態」で帰ってくる確率を上げる仕組みです。特にワンオペ運用では、後からの修正は難しいため、ここの安全装置が実運用上の安心感に直結します。